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2018年7月20日

  • 2018年07月20日(金)

    コタンの雪

    一夜明けると,クラスマッチが行われたのかさえ疑わしくなる静けさです。

    台風が接近しているためか,職員室の窓からは少し強い風が吹き込みます。

    終業式後の壮行会では,吹奏楽部による「コタンの雪」が披露されました。

    深みのある演奏にみんなが聞き入ります。コンクールまで残りわずかです。

  • 2018年07月20日(金)

    失敗のススメ

    知らないことを勉強すればするほど,知らないことが増えていきませんか。

    挑戦しても失敗の連続ではないですか。やってみて分かることがあります。

    終業式では校長先生が「できないのはやらないだけだ」と激励されました。

    多様な人たちと関わりながら自分の器を大きく広げていきたいものですね。

  • 2018年07月20日(金)

    合成写真

    多くの先生方が撮られた写真はどれも躍動感にあふれ,熱気が伝わります。

    合成写真かと思うほど空と山の境界線がはっきりして見入ってしまいます。

    クラスマッチとは違い,終業式前の大掃除には黙々と取り組んでいました。

    掃除をすることでマナーに気づき,自分が汚れることできれいになります。

2018年7月19日

  • 2018年07月19日(木)

    ひざし

    今日の陽光は日射しではなく「日刺し」です。熱中症対策は準備万端です。

    生徒は審判と競技の往復です。先生方も活躍を写真に収めようと夢中です。

    男子がバレーボール。女子がソフトボール。見せ場の多い試合が続きます。

    直射日光から逃れる日陰と裏方の生徒たちのおかげで無事に終了しました。

  • 2018年07月19日(木)

    サルスベリ

    体育館の前のサルスベリは,枝先に無数の小さな白い花を咲かせています。

    三角形に見える形は,お皿に高く盛られた削りたてのかき氷のようでした。

    奄美にいると,雲の流れや鳥の声に心を落ち着けて過ごすことができます。

    水色の空には数えるほどの雲が浮かびます。今日はクラスマッチ日和です。

2018年7月17日

  • 2018年07月17日(火)

    夢への挑戦

    少人数を言い訳にしないチームには,応援する方々が大勢ついていました。

    加治木高校戦を終えた生徒たちは船で早朝に到着後,午後から登校します。

    「トイレの神様のおかげです」と代打でヒットの1年生が報告に来ました。

    日常とのつながりを感じた生徒たちの目はすでに次の目標を捉えています。

2018年7月16日

  • 2018年07月16日(月)

    奄美大縞

    白紙に数本の青色の線を太く引きます。少し空けて緑色。少し空けて青色。

    境界線を黒い波線で区切り四角で囲めば,カメラで撮った奄美の風景です。

    青い海,白い砂浜,深緑の山,白い雲,青い空。まさに「奄美大縞」です。

    単純で奥深い縞模様がずっと遠くまで続きます。本当にすごい景色ですよ。

2018年7月11日

  • 2018年07月11日(水)

    誰かのために

    いつの間にか忘れたものを取り戻す回復力。自分の答えを探し出す持久力。

    目の前のことに没頭する集中力。新しい道を自分で切り拓くための基礎力。

    多くの人の力を借りながらいつか自分だけで出来るようになりたいですね。

    将来は誰かのために自分の力を役に立てたいものです。毎日が勉強ですね。

2018年7月5日

  • 2018年07月05日(木)

    蜂と台風

    今年は学校で生徒がハチに刺されたりハチの巣が駆除されたりしています。

    先日,ある先生に「ハチが多い年は台風が多いんだよ」と教えられました。

    半信半疑でいると南海日日新聞のコラムにも同様のことが書かれています。

    台風は過ぎましたが曇りや雨が続きます。青空と太陽が待ち遠しいですね。

2018年7月3日

  • 2018年07月03日(火)

    足りないもの

    セカンドオピニオンは医師だけでなく教師にも必要なものかもしれません。

    ベネッセの田川祐治氏の講演を聞き「即今」という言葉が頭に浮かびます。

    語りかける声と生徒を見渡す視線に鍛えられた人の強さや厚みを感じます。

    古仁屋高校に足りないものを運んで来ていただきました。感謝いたします。

2018年7月2日

  • 2018年07月02日(月)

    進まない台風

    進まない台風にシーカヤック大会も進路ガイダンスも残念ながら中止です。

    不安と恐怖しか感じない雨と風にじっとしていることだけしかできません。

    台風の進路もW杯の勝敗も予想はできますが,当てるのは難しいですよね。

    たとえ今は劣勢だとしても他人の評価や予想を覆す結果を残したいですね。

2018年6月26日

  • 2018年06月26日(火)

    絵日記

    水しぶきの向こう側に広がる緑色の山。青い空を背景にして浮かぶ白い雲。

    大きなプールではしゃぐ子どもたちの声には,涼しさと元気をもらいます。

    小学生が夏休みの宿題で描く絵日記のような風景には,癒しをもらいます。

    いつの間にかここまで歳を重ねてきたことに,少し寂しさが込み上げます。

  • 2018年06月26日(火)

    蝉と扇風機

    職員室から見える保育所では早朝から大きなプールの準備を始めています。

    蝉の声が教室の扇風機の音をかき消すように途切れることなく聞こえます。

    なぜ落ちてこないのだろうと思うほど重そうな雲が,ゆっくりと流れます。

    今日の空は梅雨が明けたことを感じさせます。奄美の長い夏が始まります。

2018年6月25日

  • 2018年06月25日(月)

    おじいさんと雷

    昨日の午後からは急な大雨と雷でした。高知山も加計呂麻島も見えません。

    昔から奄美では,カミナリが鳴ると梅雨が明けると言われているそうです。

    理髪店のおじいさんが教えてくれました。様々なことを聞きたくなります。

    明日からは真夏と期末考査が始まります。睡眠時間は短くなりそうですね。

2018年6月20日

  • 2018年06月20日(水)

    何度でも

    できたら次へ。間違えたらもう一度。夢に向かう気持ちに成長が伴います。

    「夢はどこまでも僕たちを連れて行ってくれるよ」とミッキーは言います。

    時計の秒針が時を刻むように,授業中はノートに文字が刻まれていきます。

    戻すことのできない時間。その使い方がその人の生き方になりそうですね。

2018年6月19日

  • 2018年06月19日(火)

    みらいと未来

    大阪と東京で行われる「地域みらい留学」の学校説明会の準備が続きます。

    この先のあなたの未来が,古仁屋高校の未来と重なることを願っています。

    私達と一緒に探しましょう。求めましょう。変えましょう。創りましょう。

    きれいな海。豊かな森。落ち着いた時間。すべてであなたを待っています。

2018年6月17日

  • 2018年06月17日(日)

    台風一過

    奄美の海に魅せられた老若男女が,シーカヤックで大島海峡を横断します。

    ひとたび海に漕ぎ出せば,海の面白さや怖さを肌で感じることになります。

    世界にも認められる奄美の自然へと飛び込んでこそ分かることがあります。

    卒業生や在校生,職員も参加するシーカヤック大会が2週間後に迫ります。

  • 2018年06月17日(日)

    海物語

    シーカヤックは歴史へのロマンがある。海と暮らしてきた方々が語ります。

    対岸へ渡りたい。好奇心や冒険心が生活圏を拡大していく一端を感じます。

    海の深さで海の色が変わります。潮の満ち引きでは波の速さが変わります。

    シーカヤックも設定した目的地に着くまでが大変です。受験と同じですね。

2018年6月14日

  • 2018年06月14日(木)

    雨の放課後

    雨の日も風の日も夏の暑い日も,昨日とは違う自分になっていたいですね。

    雨の日にはいつもの鳥の声や追いかけあう蝶の姿がないことに気づきます。

    雨が降る日は雨の音しか聞こえてこないものですね。町はとても静かです。

    個別指導で生徒たちが職員室に集まります。学校は雨の日もにぎやかです。

2018年6月13日

  • 2018年06月13日(水)

    夏が来る

    霧のような雨が降り止むと,いつもよりくっきりと山の稜線が分かります。

    太陽に向かって歩いても,背を向けて歩いても容赦ない陽光が刺さります。

    対岸の加計呂麻島がやけに近く感じます。じわりじわりと汗が出てきます。

    夏の空。夏の雲。夏の日射し。夏の暑さ。今日は久しぶりにいい天気です。

2018年6月8日

  • 2018年06月08日(金)

    いつの日か

    春の大島地区の野球大会が行われています。雨の影響を受けた大会でした。

    公式戦初参加の1年生は日頃の清掃ではトイレを隅々まで笑顔で磨きます。

    結果は代打で三振でした。またトイレ掃除を頑張りますと笑っていました。

    トイレの神様はきっと野球の神様と友達です。いつか輝かせてくれますよ。

2018年6月7日

  • 2018年06月07日(木)

    アンバランス

    人を理解することは簡単ではありません。自分を抑えることもありますね。

    日常の中では「違い」を受け入れる心の大きさが問われる場面があります。

    当たり前だけど周りの人は自分とは違いますよね。違いが成長を促します。

    みんなが悩んでいて,みんなが頑張っています。今週は教育相談期間です。

  • 2018年06月07日(木)

    獅子座流星群

    数学の解答用紙に斜線が並びます。採点ペンで容赦ない印が付けられます。

    紙の上にたくさんの星が流れます。間違いや失敗は正解には必要ですよね。

    流れ星のような斜線には,次は正解しますようにとの願いが込められます。

    落ち込む生徒の目は再び真剣になります。すぐに願いは叶えられそうです。

2018年6月6日

  • 2018年06月06日(水)

    夕方の空

    澄んだ青に何色を混ぜるとあれほど美しい夕方の空の色になるのでしょう。

    夕方の空には,郷愁や寂寞や物悲しさが混ざっているような気がしました。

    目で見えているものに,心が少しだけ色を付けているのかもしれませんね。

    梅雨で薄暗い日中が続きます。次の夕方の空はいつ見られるのでしょうね。

2018年6月4日

  • 2018年06月04日(月)

    海の上の舟

    奄美大島と県本土を往復するフェリーの上で,西郷さんを思い浮かべます。

    海で雨風を凌ぎ,夜は暗闇に閉ざされる。恐怖しか想像できませんでした。

    自分がどこにいるのか,この先どこへ向かうのかさえ分からなくなります。

    県総体の後は「受験の夏」です。希望を抱き,信じる方へ進みたいですね。

2018年5月25日

  • 2018年05月25日(金)

    夜の船旅

    柔道部は個人戦。サッカー部は松陽高校。男子バスケット部は鹿児島高校。

    ソフトテニス部は名桜館高校。女子バレー部は鹿屋高校。初戦の相手です。

    生徒達は転勤された先生方にもいい報告を届けたいと頑張っていましたよ。

    夜の名瀬港には奄美大島の高校生達が集まります。試合前々日の光景です。

2018年5月24日

  • 2018年05月24日(木)

    特別な場所

    都会への憧れでしょうか。雲の隙間から見える青空の形が東京に見えます。

    古仁屋高校は来年度から,しまね留学を参考に「こにや留学」を始めます。

    西郷さんは奄美大島で約3年を過ごしました。人も自然も魅力に溢れます。

    あなたの3年間に古仁屋高校はいかがですか。今日は生徒総会を行います。

2018年5月22日

  • 2018年05月22日(火)

    手紙

    イソヒヨドリの鳴き声と扇風機のうなる音が静かな教室の中で重なります。

    総合の時間では1年生が中学校でお世話になった先生方へ手紙を書きます。

    封筒には手紙と一緒に,その場の空気やその時の気持ちが詰め込まれます。

    もう何年も手紙を書いてないなと思いつつ書きたい人へと思いを馳せます。

2018年5月19日

  • 2018年05月19日(土)

    カラスと地震

    やけに沢山のカラスが驚くほどにかまびすしく鳴いているときがあります。

    地鳴りや木の揺れを伴う地震と関係しているのではないかと疑っています。

    私たちには感じられない変化を動物が教えてくれることは多々ありますね。

    近くにいるから気づく小さな変化があります。今日のカラスは穏やかです。

2018年5月15日

  • 2018年05月15日(火)

    何となく

    自分が時間を守れないなら相手の時間も大事にできてないかもしれません。

    自分に対して「何となく」だと,相手にも「何となく」となりそうですね。

    約束事や時間を守ることは,相手を大事にすることなのかなと思いました。

    自分のことがしっかりできて相手を尊重することにつながるのでしょうね。