• 2018年10月01日(月)

    静かな青空

    朝課外と授業の一部を清掃に変えて,校内の復旧作業を全員で行いました。

    台風による被害状況を話しながらの清掃でした。一生懸命な汗が流れます。

    おかげさまできれいになりました。いつもと変わらない日常が始まります。

    何事もなかったかのような静かな青空に,なぜか儚さが込み上げてきます。

  • 2018年10月01日(月)

    奪われる

    一部の地域では停電が続きます。未だに携帯電話が圏外の機種もあります。

    学校の状況は体育館の窓ガラスや倉庫のドアの破損,天井から雨漏りです。

    緑色の葉で覆われていた正門横にそびえるデイゴの木も枝だけの姿でした。

    猛烈な風に感じたのは,恐怖だけでした。大きな被害を残した台風でした。

  • 2018年09月30日(日)

    ラジオの時間

    ラジオで過ごしたりスマホが圏外であったりとなれない時間を過ごします。

    台風が過ぎても停電です。昼間の明るさも本を読むには少し暗い感じです。

    地域によっては断水しているところもあるようです。ガスは通っています。

    「そのままであること」の大切さを痛感します。早期復旧を願っています。

  • 2018年09月27日(木)

    豹変

    雲が普段とは反対に流れているような気がします。台風の影響でしょうか。

    あの穏やかで優しくてきれいで美しい海が,恐ろしいほどに荒れ狂います。

    想像を超える波の高さには,少しだけ悲しみの混ざった戸惑いを感じます。

    週末に最接近の予報です。繰り返し流れる注意情報に危機感を募らせます。

  • 2018年09月24日(月)

    初参戦

    大島高校の武道館が,闘志で満たされていきます。空手道の地区大会です。

    表情には緊張と気魄が漲ります。直前まで細かく動きを指導されています。

    完璧を目指せば細かなところに目が届きます。勉強も清掃も同じですよね。

    試合前の練習で流した汗が乾ききらない中,整列です。試合が楽しみです。

  • 2018年09月21日(金)

    ギリギリ魂

    大島群島の地区大会が,奄美大島の各地区や徳之島などで行われています。

    各競技に最小限の人数で戦いに挑みます。相手が大きいほど燃えてきます。

    「追いつくんじゃない。追い越すんだ」と困難な状況にも立ち向かいます。

    ギリギリでの勝負を挑んでいく心意気が「古高魂」なのかもしれませんね。

  • 2018年09月14日(金)

    告白

    就職試験出発式を放課後の会議室で行います。17名の受験者が挑みます。

    挨拶。努力の継続。諦めない。要点と秘策が校長先生から伝えられました。

    中村先生は「告白であり,プロポーズですよ」とロマンチックに例えます。

    キリリとした表情はいち早く社会人へと近づきます。もうすぐ出発ですね。

  • 2018年09月09日(日)

    半分、体育祭。

    並ぶ。走る。濡れる。滑る。転ぶ。叫ぶ。嘆く。繋ぐ。舞う。祈る。笑う。

    青赤白の各学年の団結が強くなります。全学年のつながりが太くなります。

    喜怒哀楽の込められた応援団の演舞には会場全体が心を奪われていきます。

    がんばった日。ツライ日。泣いた日。準備してきた日々が記憶に残ります。

  • 2018年09月09日(日)

    塞翁が馬

    安全と天候を考慮して体育館で開会式が行われます。体育祭の始まりです。

    鳥丸先生の生徒を思いやる言葉は,短縮される体育祭を成功へと導きます。

    二度目の整備が終わったグラウンドには,緊張感と高揚感が漂っています。

    空の色は,刻々と変化していきます。思い出に残る体育祭にしたいですね。

  • 2018年09月09日(日)

    天気予報は雨

    おまじないの効果がありました。朝早く目を覚ますと雨が降っていません。

    早朝に整備したグラウンドに急な雨が降り注ぎます。開始時間が迫ります。

    誰が呼びかけたのでしょうか。会議の間に生徒たちでグラウンド整備です。

    青赤白の帽子が何かの分子のように集まります。化学反応が起きています。