• 2018年11月16日(金)

    やきいも

    職員室から見渡せる保育所から園児たちのにぎやかな声が聞こえてきます。

    焚き火の周りには先生方。遠くから眺める園児たち。やきいものようです。

    「私もしましたよ。美味しかったな」と生徒が思い出を語ってくれました。

    焼きあがるまで無邪気に歌う姿は,戻れないけど戻りたいと思わされます。

  • 2018年11月15日(木)

    忘れてしまっても

    今日の集団読書では,宮部みゆき著「チヨ子」を図書委員が朗読しました。

    幼い頃に遊んだ玩具や大切にしたぬいぐるみを思い返す機会を貰いました。

    いろんなもので遊んだはずなのに数える程しか思い出せなくなっています。

    黒い手に背中を掴まれないよう,いい思い出に包まれて成長したいですね。

  • 2018年11月13日(火)

    近大マグロ

    「養殖の魚は餌が上から降ってくると思っているんですよ」と聞きました。

    いけすの外に出ても生きていけないようです。習慣はちょっと怖いですね。

    栄養や水温の管理,病気予防などが徹底され,丁寧に手厚く育てられます。

    完全養殖で美味しい魚を提供する献身的な努力と苦労には頭が下がります。

  • 2018年11月13日(火)

    笑顔の行方

    昼過ぎには快晴となり,近畿大学水産研究所奄美実験場へと向かいました。

    後輩たちに仕事内容を説明する卒業生の姿に,いつの間にか頬が緩みます。

    生徒たちの話の中の「かまじ。ぎんがめ。やし。うぶす」が分かりません。

    聞けば魚の名前の方言のようでした。大島海峡は美味しい魚の宝庫ですね。

  • 2018年11月13日(火)

    ここにしかないもの

    開運酒造の商品を眺めていると観光客の方が店員さんに質問していました。

    「ここにしかないものは何ですか」と聞こえました。重みのある質問です。

    瀬戸内町や古仁屋高校にしかないものは何でしょう。色々と考えてみます。

    色彩豊かな大自然。個性豊かな生徒たち。目の前のものが唯一無二ですね。

  • 2018年11月13日(火)

    大人の匂い

    朝から小雨の降り続く中,宇検村にある開運酒造の工場見学へ向かいます。

    黒糖やお米,焼酎の香りが工場を包み込みます。大人の匂いだと感じます。

    音響熟成されたり樽で寝かされたりする焼酎は大人の優雅な嗜好品ですね。

    れんと。紅さんご。武彦。にんにく酒。お酒は二十歳を過ぎてからですよ。

  • 2018年11月09日(金)

    消しゴム

    株式会社グリーから講師を招いて「情報モラル講演会」が開催されました。

    教育もICT化が進み,授業でもタブレットやスマートフォンを使います。

    ボタンを押すと筆箱が開いて喜んでいた時代に比べると随分変わりました。

    消しゴムを使わなくなるほどに,消せないものが増えていくのでしょうか。

  • 2018年11月07日(水)

    大切な何か

    海を眺めていると,どんな生物が潜んでいるかと想像を掻き立てられます。

    海の奥深くには何がいるのでしょう。見たこともない生物がいそうですね。

    自分が見ている広い空も,広い海も,広い森林もほんの一部なんですよね。

    見えないところや分からないところに大切な何かがあるかもしれませんね。

  • 2018年11月05日(月)

    こわいはなし

    事務室のコピー機に近づくと,急に音が鳴りました。気のせいでしょうか。

    機械が人間の存在を感じ取ったのでしょうか。未来の社会が頭を過ります。

    人間どうしでも,そこにいるのに気がつかない状況があったりしませんか。

    「私」を認めてくれる存在が機械だけの社会を思うと少し怖くなりました。

  • 2018年11月02日(金)

    目の輝き

    県立大島高校では数回に分けて,AL研究員による公開授業が行われます。

    タブレットやスマートフォン,プロジェクターなどが活用されていました。

    生徒の目の輝きが印象的でした。授業の様子には新鮮な驚きを感じました。

    未来の学校では,持っていくものがタブレットと体育服だけになるのかな。