• 2018年07月05日(木)

    蜂と台風

    今年は学校で生徒がハチに刺されたりハチの巣が駆除されたりしています。

    先日,ある先生に「ハチが多い年は台風が多いんだよ」と教えられました。

    半信半疑でいると南海日日新聞のコラムにも同様のことが書かれています。

    台風は過ぎましたが曇りや雨が続きます。青空と太陽が待ち遠しいですね。

  • 2018年07月03日(火)

    足りないもの

    セカンドオピニオンは医師だけでなく教師にも必要なものかもしれません。

    ベネッセの田川祐治氏の講演を聞き「即今」という言葉が頭に浮かびます。

    語りかける声と生徒を見渡す視線に鍛えられた人の強さや厚みを感じます。

    古仁屋高校に足りないものを運んで来ていただきました。感謝いたします。

  • 2018年07月02日(月)

    進まない台風

    進まない台風にシーカヤック大会も進路ガイダンスも残念ながら中止です。

    不安と恐怖しか感じない雨と風にじっとしていることだけしかできません。

    台風の進路もW杯の勝敗も予想はできますが,当てるのは難しいですよね。

    たとえ今は劣勢だとしても他人の評価や予想を覆す結果を残したいですね。

  • 2018年06月26日(火)

    絵日記

    水しぶきの向こう側に広がる緑色の山。青い空を背景にして浮かぶ白い雲。

    大きなプールではしゃぐ子どもたちの声には,涼しさと元気をもらいます。

    小学生が夏休みの宿題で描く絵日記のような風景には,癒しをもらいます。

    いつの間にかここまで歳を重ねてきたことに,少し寂しさが込み上げます。

  • 2018年06月26日(火)

    蝉と扇風機

    職員室から見える保育所では早朝から大きなプールの準備を始めています。

    蝉の声が教室の扇風機の音をかき消すように途切れることなく聞こえます。

    なぜ落ちてこないのだろうと思うほど重そうな雲が,ゆっくりと流れます。

    今日の空は梅雨が明けたことを感じさせます。奄美の長い夏が始まります。

  • 2018年06月25日(月)

    おじいさんと雷

    昨日の午後からは急な大雨と雷でした。高知山も加計呂麻島も見えません。

    昔から奄美では,カミナリが鳴ると梅雨が明けると言われているそうです。

    理髪店のおじいさんが教えてくれました。様々なことを聞きたくなります。

    明日からは真夏と期末考査が始まります。睡眠時間は短くなりそうですね。

  • 2018年06月20日(水)

    何度でも

    できたら次へ。間違えたらもう一度。夢に向かう気持ちに成長が伴います。

    「夢はどこまでも僕たちを連れて行ってくれるよ」とミッキーは言います。

    時計の秒針が時を刻むように,授業中はノートに文字が刻まれていきます。

    戻すことのできない時間。その使い方がその人の生き方になりそうですね。

  • 2018年06月19日(火)

    みらいと未来

    大阪と東京で行われる「地域みらい留学」の学校説明会の準備が続きます。

    この先のあなたの未来が,古仁屋高校の未来と重なることを願っています。

    私達と一緒に探しましょう。求めましょう。変えましょう。創りましょう。

    きれいな海。豊かな森。落ち着いた時間。すべてであなたを待っています。

  • 2018年06月17日(日)

    台風一過

    奄美の海に魅せられた老若男女が,シーカヤックで大島海峡を横断します。

    ひとたび海に漕ぎ出せば,海の面白さや怖さを肌で感じることになります。

    世界にも認められる奄美の自然へと飛び込んでこそ分かることがあります。

    卒業生や在校生,職員も参加するシーカヤック大会が2週間後に迫ります。

  • 2018年06月17日(日)

    海物語

    シーカヤックは歴史へのロマンがある。海と暮らしてきた方々が語ります。

    対岸へ渡りたい。好奇心や冒険心が生活圏を拡大していく一端を感じます。

    海の深さで海の色が変わります。潮の満ち引きでは波の速さが変わります。

    シーカヤックも設定した目的地に着くまでが大変です。受験と同じですね。