▼学校行事▼

  • 2017年04月28日(金)

    トンネルノムコウ

    右側に太平洋を見て,国道58号線を北上すると三儀山の体育館です。

    バスのカーテンを突き刺す陽光が「古北戦」の熱気を予感させます。

    交流戦には想像以上の歓声と興奮があり,両校の一体感を高めました。

    学校に帰るバスが到着して目を覚ますと,少し早い夏が始まります。

  • 2017年04月07日(金)

    はなびら

    入学式の後は,加計呂麻島が見渡せる教室で初めてのLHRです。

    1組の生徒には高良先生の情熱が注ぎ込まれ,輝きを増していました。

    太田先生の2組の黒板には,はなびらが6枚の桜が描かれています。

    1枚多いはなびらは,幸運の訪れを願って添えられていたようです。

  • 2017年04月06日(木)

    花も人も

    始業式も終わり,入学式の準備中にお花屋さんから声がかかりました。

    「正門から見えるお花に元気がないですよ」

    今にも力尽きそうな花たちに誰もが気付いていたはずなのに…。

    きれいなときだけでなく,いつでも心を注げる人でありたいですね。

  • 2017年03月24日(金)

    春なのに

    古仁屋高校では終業式と同じ日に離任式が行われます。

    「県内一の学校にする」という思いで邁進されてきた日々を知りました。

    周りが入り込めない時間や思い出があることに羨ましさを感じました。

    先生方の思いは,生徒たちと我々が引き継いで行きますからね。

  • 2017年03月01日(水)

    元気でね

    「辛い時こそ空を見て笑うんだぞ」

    卒業する娘に母親から贈られた言葉の中の一文です。

    お互いに寂しくて泣きたくて会いたい日々が続くのかもしれません。

    だけど,きっと良かったと思える日が来るはずです。元気でね。

  • 2017年03月01日(水)

    涙とギター

    厳粛な卒業式の後に,各学級では最後のLHRが行われました。

    1組では川越先生から贈られる言葉が惜別の涙へと変わっていました。

    2組には隈元先生の覚えたてのギターが心地よく響いていました。

    その後の誰もいない教室はどことなく寂しさを我慢しているようでした。

  • 2017年02月21日(火)

    高校生に乾杯

    NHKの「家族に乾杯」にいちき串木野市の高校生が出演していました。

    礼儀正しい高校生。夢を追いかける高校生。夕陽を見つめる高校生。

    本日出校日の3年生からは後輩に貴重な進路体験が伝えられました。

    古仁屋高校で頑張ってきた生徒たちがもうすぐ羽ばたいていきます。

  • 2017年02月14日(火)

    あの頃と変わらず

    3年生の出校日に合わせて,数名の赤ちゃん先生に来校して頂きました。

    産まれる前からのお母さんたちの深い愛情には圧倒されるばかりでした。

    赤ちゃん先生は私たちに反省と感謝を促しているようにも感じました。

    何歳になっても私たちはかけがえのない存在なのですよね。

  • 2017年02月03日(金)

    加計呂麻遠行全員踏破

    加計呂麻島のコースは起伏に富み,平坦な道は少しだけでした。

    近道はないので一途にゴールを目指すしかありません。

    この先,生徒が選ぶ道や歩む道への心構えを体感しているようでした。

    共有した時間と加計呂麻島は変わらないものであってほしいですね。

  • 2016年12月20日(火)

    もみじが咲く

    奄美の木々は私たちに緑色が一色でないことを教えてくれています。

    修学旅行の感想文では,京都の色づいた木々を見て「奄美にももみじ

    が咲いてほしい」と表現した生徒がいました。いい感性ですよね。

    もちろん,葉の色が変わることは知っていました。念のため…