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2019年7月26日

  • 2019年07月26日(金)

    古仁屋高校体験入学

    中学生2,3年生とその保護者対象の,体験入学を実施しました。行事等の紹介や学校独自の取組の紹介の後,授業体験と部活動紹介・体験に参加していただきました。

    古仁屋高校体験入学

2019年7月25日

2019年7月18日

2019年6月9日

  • 2019年06月09日(日)

    定期演奏会

    きゅら島交流館で,吹奏楽部による第6回が開催されました。地域の方々が多数来場され,多くの観衆の前で演奏するという貴重な機会をいただきました。御来場くださった皆様,ありがとうございました。

    定期演奏会

2019年5月15日

  • 2019年05月15日(水)

    地域創生人材育成プロジェクト始動

    今年度本校では,「高校生ガイドによるスタディツアー・スタディキャリアノートの開発~瀬戸内町を“日本スイーツの聖地”へ!~」をテーマに,
    地域創生人材育成プロジェクトに取り組みます。本日は,地歴,商業,家庭,書道の各科の代表者で今後の計画を話し合いました。

    地域創生人材育成プロジェクト始動

2019年4月25日

  • 2019年04月25日(木)

    古北戦

    古仁屋高校と大島北高校がスポーツを通して交流を深める「古北戦」を,奄美市総合体育館で行いました。両校生徒は,競技に全力で闘志をぶつけ合い,応援も全校一体となって団結力を高め,会場は大いに盛り上がりました。

    古北戦

2019年4月9日

  • 2019年04月09日(火)

    入学式

    本校体育館で第72回入学式が行われました。今年度古仁屋高校に入学した36人の皆さん,充実した高校生活を一緒につくっていきましょう。

    入学式

2019年3月25日

  • 2019年03月25日(月)

    ありがとう

    終業式の後には離任式が行われます。時間の流れに心が追いつきませんね。

    近頃は学校に「青い鳥」がよく飛来して泣いています。イソヒヨドリです。

    「何かいいことがきっとあるはずだよ」とのメッセージだと受け取ります。

    汝きゃが先々果報なくとぅあらしたぼれ(あなたが幸せでありますように)

2019年3月23日

  • 2019年03月23日(土)

    地上の星

    真っ暗だと思っていた夜空を見上げていると小さな星の輝きに気づきます。

    気づかないだけで,自分の周りにもたくさんの人たちがいるはずですよね。

    「希望」という言葉の重みが,少しずつ少しずつ心と身体にしみ渡ります。

    見えないものが見えてきたとき,人にやさしくなれるのかもしれませんね。

2019年3月14日

  • 2019年03月14日(木)

    制服

    今日は受検生の「合格」を祝うかのように,早朝から青い空が広がります。

    卒業したばかりの中学校の制服を着て,合格者発表の掲示板を見に来ます。

    授業中に遠くから聞こえてくる歓声に,思わず私たちの口元もゆるみます。

    在校生も少し落ち着きません。同じ制服を着る新入生に期待が膨らみます。

2019年3月5日

  • 2019年03月05日(火)

    知らない道

    全国各地から飛行機などで受検生が集まります。明日からは高校入試です。

    「地域みらい留学」を通じて新しく結ばれるご縁があります。楽しみです。

    知らない道を進むとき,時間を長く感じませんか。帰り道は早いですよね。

    古仁屋高校での生活も同じなのかもしれませんよ。一緒に歩きたいですね。

2019年3月1日

  • 2019年03月01日(金)

    こぼれる涙

    生徒の数だけ物語があります。名前を呼ばれる生徒の総集編が浮かびます。

    涙ながらの送辞と感謝あふれる答辞に,思いの深さと絆の強さを感じます。

    卒業式は寂しいだけじゃなく感謝と決意が伝えられる素晴らしい日でした。

    雨は卒業式が終わるころには上がり,頬を濡らす涙へと変わっていました。

  • 2019年03月01日(金)

    迷ったら

    いつも通りにと無理に明るく気を張る姿が今日を特別な日にしていきます。

    新しい生活への不安でしょうか。名残惜しい高校生活への未練でしょうか。

    迷ったら「進め」なのでしょうか。迷ったら「止まれ」なのでしょうか。

    少し斜めを見上げながら,深くため息をつきます。何を思うのでしょうね。

  • 2019年03月01日(金)

    はじまりは別れ

    3月はいつも別れから始まりますね。春の陽気と心との調和が難しいです。

    今朝はまだ西の空は明るく,東の空には三日月が薄白く浮かんでいました。

    すべての準備が整い,卒業生が入場してきます。どこか雰囲気が違います。

    凛々しい姿が続きます。「最後」という気持ちが背筋を伸ばすのでしょう。

  • 2019年03月01日(金)

    やさしさに包まれて

    早朝のグラウンドでは,サッカー部が「祝卒業」と紅白の石灰で描きます。

    体育館を彩るたくさんの花々は,卒業式を華やかなものに変えていきます。

    今日の卒業式を思い,多くの人たちがずっと前から準備を重ねてきました。

    やさしさに包まれた卒業式です。いろんな場所に思いがあふれていますね。

2019年2月28日

  • 2019年02月28日(木)

    瞳を閉じて

    迫りくる山のうねり。どこまでも横たわる加計呂麻島。彩り豊かな動植物。

    満開のヒカンザクラ。美味しく実ったタンカン。大きく束ねたサトウキビ。

    訪れる人を虜にする海の色。防波堤に集まる魚の群れ。明日は卒業式です。

    周りを見ることで認識する自分の居場所。目を閉じれば故郷が浮かびます。

  • 2019年02月28日(木)

    タイムカプセル

    カサリンチュの「タイムカプセル」の歌詞が,校長先生から贈られました。

    当たり前の日常が変わります。次の一歩は「はじめての一歩」になります。

    卒業後に高校の正門をくぐれば,一気に思い出が押し寄せてくるはずです。

    タイムカプセルを開けるカギは「あなたたち自身」なのかもしれませんね。

  • 2019年02月28日(木)

    声を聞かせて

    礼法指導が繰り返されています。空気が張詰める中で緊張感も高まります。

    各授賞式と古高会入会式が行われました。外では細かい雨が降っています。

    小さな音でさえ立てることを躊躇われますが,校歌は大きな声で歌えます。

    吹奏楽の響きが胸の奥の何かを膨らませ,予行なのに感極まりそうでした。

  • 2019年02月28日(木)

    蛍光灯

    嬉しいはずの旅立ちなのに引きとめたくなります。今日は卒業式予行です。

    教室で規則的に並ぶ蛍光灯を見上げながら,この先の不安と向き合います。

    からだの中で膨らみかけている前向きではない何かを早めに外に出します。

    挑戦するということは,さみしさや居心地の良さとの決別なのでしょうね。

  • 2019年02月28日(木)

    揺れる思い

    待っていると後ろから追いつかれます。進んでいると前へと追いつきます。

    自分だけが変わっていくと思うことはありませんか。寂しくなりますよね。

    自分だけが変わらないと思うことはありませんか。焦ったりもしますよね。

    考えていることや感じていることが日々変わります。どうもいけませんね。

  • 2019年02月28日(木)

    メロディ

    早朝の体育館からは,少しさみしげに聞こえるメロディが繰り返されます。

    卒業式に向けての吹奏楽部の練習が大詰めになります。音に心を感じます。

    生徒たちは学校,学年,学級,部活動などで様々な集団に所属しています。

    いろんなところで卒業式を祝う準備が進んでいます。いよいよ明日ですね。

2019年2月27日

  • 2019年02月27日(水)

    見えているものが変わることに寂しさを予感します。今日は式場設営です。

    どことなく沈む気持ちと明るすぎる外の景色のギャップにため息が出ます。

    次の街でワクワク感が湧いてくるまでは少しだけ時間がかかりそうですね。

    人とのつながりが,いつの間にか糸となり結ばれて離れ難くなるのですね。

2019年2月26日

  • 2019年02月26日(火)

    卒業を前に

    いつもそこにそびえる木を思います。いつも同じ場所に咲く花を思います。

    いつも遊んでいた海を思います。いつも眺めていた加計呂麻島を思います。

    いつも一緒にいた人を思います。いつも笑顔で迎えてくれた人を思います。

    何をしてきたのか。何を見てきたのか。じわりじわり寂しさが広がります。

2019年2月25日

  • 2019年02月25日(月)

    さよならの季節

    住み慣れた町を離れると思うと,町が少し違って見えるかもしれませんね。

    遠くの街に憧れていたはずなのに離れたくない気持ちが広がっていきます。

    散歩を嫌がって前へ進もうとしない犬のように,何かに抗ってしまいます。

    時間は刻々と進み,準備も着々と進みます。進まないのは心だけですかね。

  • 2019年02月25日(月)

    アダンの実

    体育館の前の緑色に色づいたアダンの実が先端からオレンジに変わります。

    少しずつ暖かさが戻ってくる中で,1年生に普通救命講習会が開かれます。

    少人数に分かれた生徒たちを消防署の方々に丁寧に指導していただきます。

    心肺蘇生法やAEDを何度も練習していきます。すごくいい講習会でした。

  • 2019年02月25日(月)

    朝焼け

    学校の前の小さな橋の上で友人を待つ中学生たちを朝日が照らしています。

    友人が来るはずの道を眩しそうに見つめています。高校入試も迫りますね。

    今日は国公立大学の前期試験が行われています。がんばれと願うのみです。

    久しぶりの朝焼けは,まるで受験生の未来を明るく照らす光のようでした。

2019年2月21日

  • 2019年02月21日(木)

    パンドラの箱

    目標とする未来へと進んでいますか。過去にこだわり過ぎてはいませんか。

    将来への向き合い方は勉強の心構えや部活動の取り組み方にも似ています。

    進路ガイダンスでの小さな気づきは,大きな変化をもたらすことでしょう。

    最後まで「希望」は心の中にあるはずです。あきらめたら試合終了ですよ。

  • 2019年02月21日(木)

    紙と将来

    講師の方々の熱意に時間が経つのを忘れます。今日は進路ガイダンスです。

    鉛筆が紙を叩く音だけが教室に響き渡ります。将来に真剣に向き合います。

    真っ直ぐに,真面目に,前向きに頑張るのみですね。いい刺激を頂きます。

    明日の学校にはどんなチャンスが待っているのか,楽しみに思えてきます。

2019年2月19日

  • 2019年02月19日(火)

    喝采

    灰色の雲とそれを映したかのような灰色の海が校舎の窓から見えています。

    学年末考査最終日です。終了後には3年生から進路体験談が語られました。

    原稿には書かれない努力と葛藤を,学年主任の先生が付け加えていきます。

    体育館の屋根をたたく雨音は,大歓声と拍手のようにも聞こえていました。

  • 2019年02月19日(火)

    いつもの道

    何も考えることなく歩いていた道。教室の窓から眺めていたいつもの景色。

    当たり前だったことを「あと何回」と数えたりします。今日は出校日です。

    奄美の春の花,夏の海,秋の幸,冬の風を次はどこで感じるのでしょうね。

    数える程しか残っていないここでの日々を大切に丁寧に過ごしたいですね。