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2020年1月

  • 2020年01月24日(金)

    大島地区高等学校総合文化祭

     1月23日(木)と24日(金)に,奄美文化センターにて,第29回大島地区高等学校総合文化祭が行われ,大島地区の9高校,247人の生徒が参加しました。24日(金)は,本校1,2年生が会場に行き,作品や舞台発表を鑑賞しました。

    総文祭5

     展示部門では本校生徒の書道作品をはじめ,他校の美術,写真,文芸,ロボット作品等に触れ,呈茶も体験しました。

    総文祭1

     ステージ発表部門では,今年度の担当校である古仁屋高校生と奄美高校生による書道パフォーマンスで幕が開き,エイサー,太鼓,演劇,ダンス,放送,郷土芸能,吹奏楽と多彩な発表が行われました。

    総文祭4

     プログラム最後は,古仁屋高校,奄美高校,大島高校,大島北高校の吹奏楽部により,「魔女の宅急便セレクション」,「眩い星座になるために」,「ジャパニーズグラフィティXIV~A・RA・SHI~Beautiful days~」,「宝島」が演奏されました。

    総文祭2

     エンディングには会場にいる全員で,今回のテーマソングである「ふるさと(嵐)」を合唱し,幕を閉じました。

    総文祭3

     奄美群島から集まった高校生との交流を通し,感性を高め合えたすばらしい文化祭となりました。

  • 2020年01月11日(土)

    大島海峡近代遺跡巡りクルージング

     1月11日(土),令和元年度「地域創生人材育成プロジェクト」の一環で,大島海峡の近代遺跡をクルージングで巡る研修講座を実施しました。

     ホエールウォッチングと近代遺跡巡りを組み合わせて,奄美大島瀬戸内町の冬の観光モデルにしたらどうかと考え,ホエールウォッチング,赤瀬,江仁屋離,天皇浜,乙崎等を回りました。

     「クジラに会えないこともある」「天候に左右される」「船酔い」などのリスクを承知した上での巡検でしたが,実際,クジラに会えず,雨と寒さに見舞われ,船酔いも体験し,いわゆる厳しい状況下でサンプルを得ることができました。

     結果的に,天候が厳しい状況であっても大島海峡独特のロケーションは抜群で,海上から見える近代遺跡も知的刺激にあふれており,外部からの観光客を満足させられるものだと思いました。今回のサンプルを踏まえて,高校生らしい大島海峡冬季観光プランを作成していきたいと思います。

     一枚岩の赤瀬の迫力は素晴らしかったです。ここでも戦跡が見られます。

    赤瀬

     TV番組でおなじみの江仁屋離です。ここも戦跡があります。雨が降っていてもマリンブルーは健在です。

    江仁屋離

     外海に近づくと横揺れによる船酔いのリスクが高まります。

    船酔い

     三連立神

    三連立神

     昭和天皇が研究材料を採取されたという天皇浜。雨天でも美しいマリンブルーです。ダイビングスポットでもあります。

    天皇浜

     三浦軍桟橋。加計呂麻島にあった海軍専用ダムから桟橋を経て給水が行われていました。

    三浦軍桟橋

     乙崎。岩場を利用して海峡内を防衛するための観測施設でした。

    乙崎