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2017年5月

  • 2017年05月22日(月)

    思うは招く

    遅ればせながら,下町ロケットの植松努さんを知る機会に恵まれました。

    教師の言葉が生徒に与える影響の大きさに改めて怖さを感じました。

    現実とは夢を諦める途中ではなく,叶える途中にあるはずですよね。

    高校総体の時期です。夢を抱いた生徒たちが今夜も名瀬港を出発します。

  • 2017年05月16日(火)

    いろいろ色々

    この島の自然には故郷があり,家族があり,生活があると感じます。

    生えている草木や咲いている花たちの色や形は鮮やかで個性的です。

    ヒカゲヘゴの葉やアダンの実などには時代の感覚を惑わされます。

    今週の中間考査が終わると,植物たちが艶やかな色で夏を彩り始めます。

  • 2017年05月12日(金)

    遠い青春

    PTA総会の後は無心にボールを追いかける部活動生に主役が移ります。

    練習着を汚すことも気にならない彼らの間を黒南風が吹き抜けます。

    汗を流して汚れていくのか,汚れたものを汗で流しているのか。

    高校総体を前に,舞い上がる土煙は湧き上がる闘志にも見えてきます。

  • 2017年05月08日(月)

    ジレンマ

    国立公園の奄美大島が迎える初めての大型連休は,雨と曇りでした。

    注目されることに慣れず,恥ずかしさで隠れてしまったかのようでした。

    見せたいのに見られたくない。教えたいのに教えたくない。

    大自然のジレンマを感じた5日間でした。今日は朝から快晴です。

  • 2017年05月08日(月)

    飛躍の前触れ

    チームのためなのか。自分のためなのか。何のためなのか。

    高校総体を前にして練習にも一層熱が入ってきています。

    不安,焦り,嫉妬,重圧など心穏やかでない日々もあることでしょう。

    何歳であっても,与えられた場所が全力を出す場所なのですよね。

  • 2017年05月01日(月)

    345+67

    角田光代さんの「八日目の蝉」の中には小豆島が描かれています。

    「きれいなものぜんぶ入った,広くて大きい景色」が心に残ります。

    瀬戸内町の景色にもきれいなものがぜんぶ入っていると感じます。

    きれいなものをいっぱい子どもたちに見せてあげたいですね。