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2017年12月7日

  • 2017年12月07日(木)

    ぶらり古仁屋

    卒業を前にLHRを利用して3年生の各学級が古仁屋をぶらりしています。

    いつもの商店街や町並みが,なぜか新鮮にどこか懐かしく見えてきます。

    町のシンボルのコーラル橋や海の駅からはなかなか離れ難いようでした。

    島を離れて帰って来たときには少し違う町に見えるのかもしれませんね。

2017年12月6日

  • 2017年12月06日(水)

    ふわり京都

    記憶の中の夏の雲とは違う形の雲が空の青を背景にふわり浮かんでいます。

    古仁屋高校の前を流れている雲は,京都の空にも流れて行くのでしょうか。

    ひとつしかない太陽は,奄美大島で見ても京都で見ても同じなんですよね。

    校舎の窓に夕日が差し込みます。今日の京都タワーは何色なのでしょうね。

2017年12月5日

  • 2017年12月05日(火)

    のび太くん

    あの青年は人のしあわせを願い,人の不幸を悲しむことのできる人だ。

    しずかちゃんのパパが,結婚前夜のしずかちゃんに語りかける言葉です。

    社会人になる前の生徒たちも「人を幸せにしたい」と夢を膨らませます。

    人の幸せを自分の幸せにできる。みんなに笑顔があふれるといいですね。

  • 2017年12月05日(火)

    しあわせ

    自分の料理でみんなを幸せにしたい。自分の作った車で人を幸せにしたい。

    悩みで胸が張り裂けそうな時期がある。後悔で前に進めない時期がある。

    孤独で不安な時期がある。就職や進学を前に誰もが通る道がありますよね。

    内定や合格を頂いた生徒たちが,保護者の方々の前で体験談を語りました。

2017年12月4日

  • 2017年12月04日(月)

    三都物語

    私たちには当たり前となっている古仁屋の町並みを写真に撮る人がいます。

    観光地に住む人々の日常は観光客には非日常なんですよね。不思議ですね。

    明日から修学旅行です。すでに心は関西を散策しているかもしれませんね。

    旅は心の距離を縮めてくれます。案外,世界はすぐそこにありそうですよ。

2017年11月30日

  • 2017年11月30日(木)

    青信号

    夢をみようぜBABY 世界中どこでも 空は青いはず きっとうまくゆくさ。

    The Birthday が歌う歌詞の一節です。誰でも夢を見ていいはずですよね。

    古仁屋高校にも,夢の途中で一生懸命にがんばる人たちがたくさんいます。

    今日の古仁屋の空は青です。「前へ進め」と言われている気がしてきます。

2017年11月29日

  • 2017年11月29日(水)

    リサの友だち

    車のダッシュボードに置かれたガスパールが,太陽に照らされています。

    もうすぐ12月だというのに半袖がちょうど良く,扇風機も回っています。

    奄美大島に来たガスパールは,今日もUVカットされた陽光で日光浴です。

    少し日焼けしたガスパールが,学校の駐車場から生徒たちを見守ります。

2017年11月28日

  • 2017年11月28日(火)

    日々是変化

    教壇に立ち,右を向けば大島海峡と加計呂麻島。左を向けば高知山です。

    変わらないと思う景色も,時間とともにすべてが変化していると感じます。

    見えているものすべてが,一瞬として同じものはないような気がします。

    目に見えない言葉や心,運や未来までもが常に変わっているのでしょうね。

  • 2017年11月28日(火)

    プレッシャー

    他人の期待より自分の目標が高ければ,プレッシャーを感じることはない。

    水泳の寺川綾さんが平井コーチに言われた言葉に触れる機会がありました。

    期待の方が大きいから重圧を感じる。今まで考えたことのないものでした。

    周囲の期待以上の目標に向けて懸命に努力をする。今日から期末考査です。

2017年11月27日

  • 2017年11月27日(月)

    あの日に帰りたい

    平成元年に閉鎖された古仁屋高校の寄宿舎が,ついに解体されていきます。

    更地になると,ここに何があったのかさえ思い出せなくなることでしょう。

    あったものがなくなる。寂しさの次に待っているものは何なのでしょうか。

    校舎の隣で作業する重機の音は胸へと響き,深い郷愁に駆られていきます。

2017年11月25日

  • 2017年11月25日(土)

    青い珊瑚礁

    松田聖子の歌にもありますが,大島海峡には本物の青い珊瑚礁があります。

    価値を教えてくれる人がそばにいると,見ているものの興味が増します。

    色とりどりの魚。見たこともない生き物。想像したこともない形の珊瑚礁。

    世の中も海の中と同じで,私たちの知らないことばかりです。勉強ですね。

2017年11月24日

  • 2017年11月24日(金)

    祈り

    今日も一日,ケガをすることなく元気に過ごせますようお守りください。

    朝の陽光を浴びているといつの間にか大切な人の無事を祈っていませんか。

    幼い頃,母親が朝一番に煎れたお茶を掲げて祈っていた姿を思い出します。

    受験生は追い込まれる時期になってきます。朝陽に心身の健康を祈ります。

2017年11月16日

  • 2017年11月16日(木)

    みんな先生

    情熱をもって生きないと,自分の世界は妬みに支配されてしまう。

    日常生活の中で,胸の中に膨らむモヤモヤを感じることがありませんか。

    私には「情熱がたりない」のだとキルケゴールさんが教えてくれました。

    本の中には先生がいます。胸の中で膨らむのは夢や希望がいいですよね。

  • 2017年11月16日(木)

    トージナホ

    今年の集団読書では木皿泉の「20光年先の神様」が題材に選ばれました。

    図書委員の朗読が校内放送で流れます。真剣な声には真剣な耳で応えます。

    平凡な日常や友人とのやりとりは,物語にあふれているのかもしれません。

    自分の中の表現できない感情を本の中に見つけると何だか嬉しくなります。

2017年11月3日

  • 2017年11月03日(金)

    秋の花火

    雨で延期になっていた夏の花火が,文化の日の夜に打ち上げられました。

    デジカメやスマホの画面越しの花火より,直接見る花火に迫力があります。

    最後は夜空一面を無数の花火が覆います。見えるものすべてが花火でした。

    宇検村やけうちどんと祭り。小さくても大きなことができるお手本ですね。

  • 2017年11月03日(金)

    大人の階段

    今日できなかったことが明日にはできる。今日できたことを明日に生かす。

    今日できれば明日もできる。明日の連続が「未来」なのかもしれませんね。

    自分なりの答えを考え抜き,探し出すことが生きる力に繋がりそうですね。

    ダメならやり直せばいい。良ければ次に進めばいい。ただそれだけですね。

  • 2017年11月03日(金)

    どんなときも。

    私たちの身近にある海は穏やかなときもあれば,荒れ狂うときもあります。

    台風や強風になると海のうねりは高くなり,船は欠航せざるを得ません。

    失敗や不安があると,心の中のうねりで動けなくなることはありませんか。

    受験が迫る中,心の中は船が運航できるくらいの状態に保ちたいですね。

  • 2017年11月03日(金)

    ゴジラ

    加計呂麻島の瀬相の海岸で,体長50cmほどのワニが見つかったそうです。

    Yahooトップニュースに「海岸に小型ワニ 鹿児島・奄美」の見出しです。

    MBC南日本放送にも「奄美・瀬戸内町で小型のワニ見つかる」とあります。

    大島海峡に現れたワニ。海のどこかに巨大生物が潜んでいるのでしょうか。

2017年10月31日

  • 2017年10月31日(火)

    リセット

    何もなかったかのように日常が戻って来ました。雲が優雅に空を流れます。

    台風が来たのか,文化祭があったのかさえも疑いたくなる平穏な風景です。

    終わってしまえば,忙しさに追われ苦悩に満ちた日々も懐かしく感じます。

    いつもそこにある自然に心が癒されます。少し休んだら,前へ進めですね。

2017年10月28日

  • 2017年10月28日(土)

    追伸

    3年生の合唱を見ていると,いろんな顔に様々な思い出がよみがえります。

    舞台に並ぶ生徒たちを見ながら,全員の名前を心の中で呼んでいきます。

    可能性を信じること。自主性に任せること。いっぱい教えてもらいました。

    心配していることが申し訳ないほど,生徒たちの成長を見た文化祭でした。

  • 2017年10月28日(土)

    帰る場所

    台風22号の接近を天気図で何度も確認する中,文化祭が開催されました。

    時間とともに体育館の屋根を激しく打ちつける雨は大歓声にも聞こえます。

    終了後は生徒たちを早く帰し,台風接近に備えます。片づけは火曜日です。

    多くの方々のおかげで文化祭は大成功でした。みんな輝いていましたよ。

2017年10月27日

  • 2017年10月27日(金)

    冷静と情熱の間

    文化祭は体育祭同様に協力,共感,協調,共同,協和などが求められます。

    一人何役もこなす生徒たちには可能性を,先生方には幅の広さを感じます。

    台風の接近による文化祭の短縮や開催日程の変更なども検討されています。

    「カットせずに全部やりたいですね」の言葉に責任者の思いがあふれます。

2017年10月24日

  • 2017年10月24日(火)

    生徒離れ

    文化祭のリハーサルが始まりました。3年生も楽しそうに進めています。

    自分たちで考えて行動できていることに嬉しさと淋しさが入り混じります。

    就職試験や受験を通して,たくましくなった姿が頼もしく見えてきます。

    子離れにも似た「生徒離れ」を教師がしないといけない日が近づきます。

2017年10月21日

  • 2017年10月21日(土)

    心に潜むネコ

    学校には時折,猫が現れます。動き回った跡をいろいろと残していきます。

    どこから来たのでしょうね。平穏な日常に想定外の出来事が突如訪れます。

    学校に現れた猫のように,些細なことが心をかき乱すことはありませんか。

    世界遺産登録へのノネコ問題の他に,心に潜む猫にも気をつけたいですね。

2017年10月19日

  • 2017年10月19日(木)

    コスモス

    鳩野先生のピアノと竹山先生の指揮が,生徒たちの歌声を後押しします。

    最後の文化祭という3年生の思いが多くの人たちの心を動かしていきます。

    「ひとり残らず幸せになれるはず」の歌詞は,私たちの願いと重なります。

    お世話になった人たちへの感謝を込めた合唱に,どうぞご期待ください。

  • 2017年10月19日(木)

    みんなのうた

    合唱をしたいという女子生徒の提案に,3年生全員が賛同してくれました。

    それだけでも心が温まります。音楽室では初めての練習が行われています。

    3年間で初めて見る生徒たちの姿でした。歌い始めた声に驚くばかりです。

    それぞれの道を歩く数か月後を想像すると,歌声に淋しさが重なります。

2017年10月18日

  • 2017年10月18日(水)

    二匹の兎

    台風21号のニュースが流れ始めました。週末に奄美に最接近しそうです。

    日射しはいつにも増して強く,太陽の勢いに後ずさりしてしまうほどです。

    校内では10日後に迫った文化祭の準備が,にぎやかに動き出しました。

    推薦入試やセンター試験の生徒たちには,誘惑と試練の日々が続きます。

2017年10月15日

  • 2017年10月15日(日)

    不思議な木

    古仁屋高校の横にある高丘保育所の大きな木には不思議な印象を受けます。

    2本で1本の木のように見えて,左半分と右半分の葉の色が少し違います。

    まるで左脳と右脳のようです。保育園児たちをずっと見守り続けています。

    いろんなものが隣り合わせにあることを教えてくれているのでしょうか。

2017年10月14日

  • 2017年10月14日(土)

    折り紙

    奄美の満天の星空は,黒色の折り紙に黄色い点を描けば出来上がりです。

    奄美の澄み渡る空を四角く切り取れば,水色の折り紙の出来上がりです。

    奄美の空に立ち上る雲を掴んでみれば,白色の折り紙の出来上がりです。

    奄美の自然の色は折り紙の中にいっぱいあります。素晴らしい自然です。

2017年10月13日

  • 2017年10月13日(金)

    ご馳走

    学校の図書館の新刊には心躍ります。雑誌「MOE」もそのひとつです。

    小川糸さんの「旅ごはん」に,ラトビアで胸にしみた言葉がありました。

    「パンが痛がらないよう,必ず手でちぎって食べてください」

    いつもパンをどのように食べますか。時間と心に余裕を持ちたいですね。