古高会講座を行いました。

公開日 2013年10月29日(Tue)

古高会講座を行いました。 古高会講座を行いました。 古高会講座を行いました。 10月29日(火)6限目(14:35?15:25)に本校2年生を対象に古高会講座を行いました。
今回の講師は,現在,古高会事務局長で瀬戸内町役場総務課長の加藤和正氏が引き受けてくださいました。
古高会長の程卓郎氏の講師紹介のあと,講座が始まりました。
演題は『若者がチャレンジし,夢を実現するために ?挑戦することで道は開ける?』で,加藤氏は,今日の午前中,町職員の採用面接で「あなたの夢は何ですか?」と質問をしたこと,松下幸之助の,「できないと思ったらできない,・・・,努力の過程で夢は叶う。」という言葉を座右の銘にしていることを導入として話されました。
次に,瀬戸内青年団や奄美青年団,県の青年団として,劇団ふるさとキャラバンを招致したこと,全国青年大会の相撲の部で完全制覇をしたこと,北海道の根室に行ったことなどを話されました。
役場の企画課に勤務していた時,島田紳助や99(ナインティナイン)が加計呂麻に来た時の対応,「男はつらいよ」の山田洋次監督との出会いやその後のつきあいが続いていること,介護保険制度の創設に立ち会った経験なども披露していただきました。
最後に,2年生に対して,
1.新しいことにチャレンジすれば良き理解者・協力者が現れて道は開ける,
2.大いに失敗せよ,
3.島唄や諸鈍芝居・豊年祭などの文化財,美しい自然などのふるさとを大切にして欲しい
と締めくくられました。
質問に対して,高校時代は,身体は小さかったけれど,友達に誘われて入部したソフトテニスで地区大会準優勝し,また,負けん気が強くて勉強も頑張ったと話してくださいました。
加藤先輩に対して,生徒会長の與島朋浩君がお礼を述べました。
加藤さん,超御多忙な中,貴重な講演をしていただき有難うございました。