特別講演会を開催しました。

公開日 2013年07月12日(Fri)

特別講演会を開催しました。

講演会の様子

特別講演会を開催しました。

講師の長島未央子先生

特別講演会を開催しました。

お礼を述べる保健委員長の重原有公子さん

7月12日(金)4限目に,講師に鹿屋体育大学助教の長島未央子先生をお招きし,「実践 スポーツ栄養学」と題し,特別講演会を行いました。
先生は,まず,「トレーニングは身体を壊すことです。」と驚きの発言をされました。毎日のトレーニングは壊すことと回復の繰り返しであるそうです。
スポーツをする人は,いろいろな食べ物に含まれる栄養素や9種類のアミノ酸ををバランスよく摂る必要があると,プロ野球の沢村選手や和田選手を例に挙げて話されました。
摂取については,1.よく噛む,2.運動直後に摂取する,3.試合開始3時間から4時間前に摂取する,ことが大切なのだそうです。
高校生は,1.自分自身の身体に目を向ける,2,練習量が多くなった場合はサプリメントの使用を考える,3.自己管理能力を身につける,ことができる年齢だとも話されました。
成人病胎児期発祥説にも言及され,(特に女性は)細胞が発達する思春期に,ダイエットをすることの危険性についても教えていただきました。
長島先生,大変貴重なためになる50分間をいただき,有難うございました。